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・ファーストクラスのお客様は
 名刺の裏でもどんどんメモをとる。

・成功する人としない人の違いは、
 人を感動させることができるかどうかである。

・ファーストクラスのお客様は
 健康管理に常に気を配っている。

・ファーストクラスのお客様は朝は頭を使う時間、
 午後はルーティンワークという使い方をしている。

・ファーストクラスのお客様で
 ペンを持っていないお客はいない。

ただ、とても興味深いのは「どうしたらいいか分からない」と言っている人ほど、
 とても勤勉で勉強をしているし、読書をしていたり、セミナーに出ているのです。

 いろいろな知識を知っているのです。


 今のこの情報化時代の中で、「やり方がわからない」ということは
 ほとんどありません。

 しかしそうした人は「まだ知識が足りていない」と言います。

 実は、本当に欠けているのは・・・

 「フィードバックの量」と「確信の強さ」なのです。



 ▼1:行動の知識ではなく「フィードバックの量」が欠けている


 人生でもビジネスでも原則となるのは、
 「知識が多ければ、正しいやり方が明らかになる」のではありません。


 人生やビジネスの原則となるのは、
 「行動したら、次の現実が明らかになる」ということです。


 世界は「フィードバック・システム」です。

 あなたが世界に何かを働きかければ、フィードバックを世界は返します。


 なにかの発言を壁にしていても、壁はフィードバックを与えてくれません。
 しかし、顧客の前で発言をすれば、フィードバックを与えてくれます。


 それをあなたは「うまくいった」と意味づけするかもしれませんし、
 「失敗した」と意味づけするかもしれません。



 アンソニー・ロビンズは言います。

 ” 世界に「失敗」というものは存在しない。
  「フィードバック」が存在するだけだ。
  
  「フィードバック」から学び、
  判断の質をより高めていくことが成功のカギだ”



 全くフィードバックがない状態で、正しい方向に歩むのはとても困難です。


 今、なにをしたらいいか分からないときは、知識が足りないのではなく、
 なすべきことを定めるだけのフィードバックの量が足りないのかもしれません。

 たくさんのフィードバックを集めましょう。

 世界からのフィードバックが多ければ多いほど、
 あなたの行動は定まり、明確になり、パワフルになります。



 ▼2:行動の知識ではなく、「確信の強さ」が欠けている。


 「フィードバックを集めれば、正しい行動がドンドン定まる」


 これが原則ですが、ただし、条件があります。

 世界からのフィードバックを喜んで受け入れられるだけの
 感情の強さ、確信の強さが大事なのです。



 わたしたちは人生の質を高めるために、2つの学びをしなければなりません。


 1つは「うまくいった達成の方法を学ぶ」ということです。

 時代が変わればやり方が変わります。
 達成の方法を学び続け、行動し続け、洗練させ続けることが大事です。


 もう1つは「感情のマスターになる方法を学ぶ」ということです。

 ひとは感情の生きものですから、感情をマスターしないと、
 行動を起こすことは難しくなります。



 「こうやったらいいのかも」と頭で思っていても、
 感情で「確信」がなければ、そこへ踏み出すことは不可能です。

 本当にたくさんの人が「何をしたらいいのかが分かっている」のに、
 それを「行動に移すのに十分な感情のパワー」をもっていないことが、
 とてももったいです。
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失敗からしか学べへんで~
 
学べるように心、タフにね~
 
・・・ってことよね。(笑) 拓

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 ■ 決意が続かないのは、決意を新たにする回数不足
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「 なにかをやろうと決意しても、続けることができません。
  どうしたら継続力がつくのでしょうか? 」

 これはいろいろなところで聞かれる質問です。

 
 ★ 「決意」というのは「感情」なので、放っておくと弱くなる一方です。


 行動がどんどん出来る人は、

 「決意(感情)」→「決断(行動)」

 という勢いをもっています。


 決意だけで、行動しないと、
 モチベーションばかりたかくなっていて疲れるだけです。


 逆に、決意がないのに、行動をはじめると、
 エネルギー源がないので、すぐにやりたくなくなります。


 ★ ひとは感情の生きものです。
 
 なにを考えているか、何を知っているかが行動をつくるのではないのです。
 なにを感じているのか、どんな気持ちでいるのかが行動を生むのです。


 アンソニー・ロビンズは言います。

 「 人生の達人は、感情の達人だ。 」


 決断し、行動しつづけるためには、決意という感情が欠かせません。


 そして、感情はくりかえし感じるようにしなければ、
 どんどん弱くなってしまいます。


 日々決意を新たにしている人は、どんどん決意という感情が強まります。

 逆に、新年の決意以降なにも決意していない人は、
 今はもうほとんどその決意は残っていないでしょう。


 ★ 決意を新たにする習慣をもっている人は、
   壁にぶつかっても、またすぐに決意を新たにスタートできるのです。


 逆に、そうした習慣がないと、
 壁にぶつかったら、決意が萎えてしまい、歩みが止まるのです。


 何度も同じ決意をすればよいのです。

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 3日坊主を嫌う人がいますが、
 3日続いて、4日目にできなかったら、
 4日目に「明日からまたやろう!」と決意できるかどうかなのです。


 ★ 決意する力は筋肉のようなものです。
   日頃使っている人は、失敗や挫折があっても、また前にすすむ決意ができます。


 目標が達成できなかったり、目標に向けて順調でなかったり、
 失敗したり、怒られたり、期待が外れたり・・・


 そうしたときに歩みが止まると、ほとんどの人が
 「状況のせい」にします。


 「計画に大きく遅れてしまったから・・・」
 「この仕事はわたしは得意じゃないから・・・」
 「失敗した損失が大きいから・・・」

 本質は、「決意」という感情のパワーを高めていなかったから、
 歩みが止まるだけなのです。


 失敗の大きさではないのです。
 「決意」という「感情の筋肉」の強さの問題なのです。


 ★ 人生は「選択」です。

 無難に傷つかないようにするか?
 そのためには、人生と自分に期待せず過ごせばいいのです。

 それとも、

 決意の力を高めるか? 
 そのためには、今日また未来に向けて決意していきましょう。


 決意の力を高める実践者のみなさまを心から応援しています!
 少しでもヒントになれば幸いです。


 池田貴将

本田健さんのメルマガより↓↓↓ (^-^)♪

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 1月25日開催 本田健新春講演会 ダイジェストレポート

  「強運を呼び込んで、大好きなことをやって生きよう!」

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今回の講演会は、天気の神様にも恵まれたおかげもあり、たくさん
の方がご来場いただき、1200人収容の会場が満席となりました。
当日、外は本当に寒かったのですが、会場内は熱気につつまれまし
た。

この講演会は、「強運を呼び込んで、大好きなことをやって生きよ
う!」というタイトルのとおり、昨年12月と、今月発売となった
本田健の新刊『大好きなことをやって生きよう!』『強運を呼び込
む51の法則』の内容を、ポイントを絞ってお伝え致しました。
ここでは、その一部をご紹介いたしましょう。

まず、これからの世界について、本田健が注目している5つの点に
ついて話がありました。

 1)国際経済が破綻するかどうか
 2)資本主義のルールの変化
 3)国際政治の枠組み
 4)実体経済の行方
 5)シェールガスの技術


国際経済がどう動いていくのか、正確な予想は難しいのですが、何
か問題があった時には、国際的な枠組みの中で話し合いをすること
になると思います。そうなると、交渉がうまいとはいえない日本が、
一番貧乏くじをひかされる可能性が高い、と本田健は見ています。

また、シェールガスについては、これからのエネルギー供給につい
て、大きな変革をもららす技術だと考えているそうです。もし、エ
ネルギーがこれまでよりも、ずっと安価に提供されるとすれば、ど
んな世界が来るのか?もしかしたら一般の人はあまり働かなくても
良い可能性すらある、と健は話していました。


そして、今年2013年は、多くの人にとって人生の分かれ道にな
る可能性があると言います。そんな2013年に、人生に変化を起
こしたい方のために、本田健が「人生に変化を起こす5つの方法」
をお話ししました。

 1)髪型・洋服を変える
 2)つきあう人を変える
 3)住む場所を変える
 4)仕事を変える
 5)パートナーを変える


健によると、これらは、ほとんどの人が簡単に出来る方法だと言い
ます。健の一番のおすすめは、一番下の「パートナーを変える」で
会場でも一番反応が良かったようです(笑)

次の話題は「大好きなこと」についてに移りました。この辺から、
講演を聞いているみなさんも、力が入ってきたのを感じました。
本田健は、大好きなことをやる生き方について、多くの方が誤解を
していると言います。それは、その生き方には、お金や才能、時間
など、普通の人にはないものが必要だという考え方です。ですが、
本田健は、以下のものは、大好きなことをやるのに、いらない、と
言いました。

 1)多額のお金
 2)才能
 3)時間
 4)自信
 5)人脈


こういったものが不要なら、自分にも出来そうだと思われた方が多
かったように思います。その後は、大好きなことの見つけ方や大好
きなことで幸せに豊かになるメカニズムについても、説明がありま
した。このあたりはメモを真剣にとっている方が多かったようです。

そして、最後は「運」についての話になっていきました。運とはど
ういうものか、運命や宿命についてなど、運の本質を説明したあと、
「運を高める方法」について、お伝えしました。

 1)運の良い人と付き合う
 2)大好きなことをやる
 3)いつも直感にしたがう
 4)運気に波があるのを知る
 5)自分は運が良いと知る


運がよくなりたい!と多くの人は思いますが、そう思うことは、今
自分が運が悪いと思うことだという現実を作ってしまう、と本田健
が話すと、みなさんがしきりにうなずいていたのが印象的でした。

【思考の抽象度を高めて成功力が加速する10の言葉】 

① 私は、コンフォートゾーンを自分が心から望む、気持ちのいい、ファミリアなゾーンとして設定している。だから、スピーディに、クリエイティブに、ゴールに到達できる方法が楽々発見できるので毎日がとても楽しい。 

② 私は、時間が未来から現在、過去へと流れていることを知っている。つまり、過去は現在の結果であり、現在は未来の結果である。いまを無理なく過ごせば、原因である未来も確実に幸福になれるので、心はいつもとても穏やかだ。 

③ 私は、現在の自分を、「過去の自分が選択しなかった可能性」と比較せずに生きている。だから、いつもごく自然に最良の状態でいられて毎日がとても快適だ。 

④ 私は、私の選択が、私以外の一切の束縛を免れていることを知っている。したがって、結果に100%責任を持つことができるので、日々自信に満ちて心がとてもすがすがしくとても気持ちがいい。 

⑤ 私は、いつもごく自然に、ベストな選択をしている。その結果、現在の私は完璧にベストな状態にいるので、毎日がどんどん楽しくなってくる。 

⑥ 私は、「自我」とは宇宙から自分にとって重要な「関係」を選び出すものであると知っている。だから、自分にとって重要な事柄を変えたとたんに、宇宙が一変するような毎日の体験が、とても自由で楽しい。 

⑦ 私は、より高い視点から超並列的に物事を見ることができる。だからつねに、さまざま情報がランダムに散らばっているカオスの世界を、瞬時にしてパターン認識できる。何事も自分の思い通りに、正しく最短距離で結果を出せる私は、毎日がとても充実している。 

⑧ 私は、一段上の抽象度ですべての事象を観ることができる。また、身体的に高い抽象世界を感じることができる。だから、煩悩をちょっと脇において、いつもスムーズに最高の状態で知能を発揮できるので、毎日がとても心地よく、頭も身体も爽快だ。 

⑨ 私は、自分の真実のゴールが何かを知っている。そして、そのゴールのために、いまどのような自分であるべきかがリアルに体験できている。こうして自然のホメオスタシスでゴールが達成できる私は、いつもとてもハッピーだ。 

⑩ 私は、私の臨場感世界の支配者である。したがって、すべての人の選択はいつも私の思うようになっていることに気づいている。その責任感と充実感が、いつもとても心地よい。

池田君のメルマガより・・・
↓↓↓
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 ■わたしたちは、次のレベルの「ストーリー」が必要
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 人生は常に、新しい未来との遭遇です。
 しかし、あなたが何に囚われているかによって、新しい未来に気づかないことがほとんどです。
 わたしたちが、過去のことにばかりとらわれていると、
 人生の中で見えてくるものが「過去」と関係するものばかりになってしまいます。
 「なんであんな発言をしてしまったんだろう・・・」
 「どうして昨日片づけをしなかったんだろう・・・」
 ・・・
 ひとは、考える生き物ですから、常に何かを考えています。
 そして、多くの場合、それに気づかずに「考えていること」に取り憑かれているのです。
 この「取り憑かれている」ということが一つ人生のポイントです。
 過去に起きた出来事のことばかりのストーリーに取り憑かれている人もいます。
 現在、いかに自分が時間がないかのストーリーに取り憑かれている人もいます。
 未来、大変なことが起こったり、自分が経済的に困るというストーリーに取り憑かれている人もいます。
 ここでストーリーという言葉を使ったのは、
 それを考えている本人にとっては「リアル」でも、
 それを聞いている人からしたら「物語(ストーリー)」だからです。
 「聞いてくれます?!この前上司に?・・・」
 「昨日大変なことがあって?・・・」
 「わたし?将来に不安があって?・・・」
 というストーリーが、今日もどこかで語られているのです。
ポイントは、そのストーリーは「リアル」ではなく、「フィクション」なのです。
  「リアル」ではなく、「フィクション」だから、
 同じことを経験した人たちの体験談(ストーリー)はそれぞれ異なるのです。
これまで経験してきた人生を思い返してみて下さい。
 どんな人生を歩んできたでしょうか?


 どんな出来事をピックアップしたでしょうか?
 どんな経験をピックアップしたでしょうか?
 必ず「笑い」をとって語ってくれる人もいます。
 まるで「悲劇」のように語ってくれる人もいます。
 または「成功物語」のように語ってくれる人もいます。
 40年の人生を、15分で話すことはできるでしょうか?
 40年の人生を、40年かけて話す人はいません。
 短く、編集してストーリーにして語ってくれます。
 実際に起きたことの記憶は、脳の中にすべてストックされていますが、
 人生を支配するのは、「あなたが語る“わたしはこういう人生を歩んできた”」
 という「編集されたストーリー」なのです。
 あなたが信じている「あなた」とは、あなたが語っているストーリーなのです。
 人生の質を高めるカギは、あなたのストーリーへの「編集スキル」で決まります。
 アンソニー・ロビンズは言います。
 「The secret to life is memory management.
  人生の秘訣は、メモリーマネジメント(記憶のマネジメント)だ。」

 あなたの夢に近づくストーリーをもっていれば、
 夢に近づく情報やチャンスに気づき、
 夢に近づく決断がどんどん出来るようになるのです。
池田貴将

2013/01/23 12:16 定義を変えると、経験が変わる。

 
doing 
trying
・・・「やっている」のか「やろうとしているのか」
現実は明晰夢!
境界の区別を少なくする。
全ては定義の問題。
定義を変えると、経験が変わる。●●しようとする
●●する
は大きな違い。
理想の生き方の筋書きの中に暮らす。
現実は、望んだように起きている?!
理想の自分を生きる・・・
今の自分の感情を過剰に大きくする・・・
すると見えてくる。
不安も夢も理想も・・・
聖なるマントラ・・・「so what?」
ネガティブに反応する必要はない。
なにが起きても、それは役立つこと。
なにが起きても・・・理想の自分で。
許可する。
そうなる自分を許可する。
許可できた範囲の自分が具現している。
方法は道具。
一生懸命よりリラックス。
「今」に存在する。
どこかにいくのではない。

野田ッチメルマガ・・・より
↓↓↓
『他人の何千もの欠点に目をつけるより、

  自分の唯一の欠点に気付くほうがよほど

  役に立ちます。


 自分の欠点ならわたしたちは修正できる

          立場にあるからです。』

     (ダライ・ラマ14世)

 

失敗。
その記憶は残り続ける。
その記憶が残り続けたから、ボク達は命を維持できている。
最大の失敗は死。
死が近かかった時代、成功体験よりも失敗体験が重要だった。
 
今の時代の「失敗」って・・・
死には関わってないのに、脳機能はあの頃のまま、機能している。
まるで失敗がそれになるかのように・・・
 
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こういうこと?
人の命がリアルから情報世界の住人になった。
もともと、そこの住人だけど・・・
 
釈迦の悟り・・・
先日、ブログアップした映像を観ていただけたら、この感覚を先生のお話から理解いただけると思いますが、
 
空と矛盾の間に世界(宇宙、自分)は存在する。
抽象度をあげていき、それ以上なくなったところに空(クウ)がある。
 
犬はほ乳類で、生き物である。
ほ乳類が犬なのではない。
生き物の上の抽象度は?存在物?
そして、そして・・・
それ以上、なくなったとき、空になる。
犬にはポメラニアンもいれば、柴犬もいる。
その先は?
その先は?と進むと矛盾がうまれる。
 
「空」と「矛盾」・・・
その間にボク達の世界がある。

今日のfb・・・ いろんな性格の人がいる。 優しい人、厳しい人、自分に甘くて他人には求める人、天使のような人・・・この性格ってのがその人の背負った『宿命』ではないのか?と思ったりする。どんな手を使っても上に行こうとする人は、誰かに先をこされると、このうえない苦しみを受ける。噂が好きな人は、自分が噂の対象になると、こっぴどく傷つく。みな、自分の剣で自分を刺したり、喜ばせたりしている。性格を変えるのは、なかなか難しい。が、そこからうまれる行動を変えるのはできないことではない。そうすることで、本来、目の前で展開する予定だった人生が良い方へ進むこともある。運命は変えれるのだ。(笑) 後、数日で日本へ戻ります。雪のParis・・・今日は少し穏やかな表情をしています。